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ダンスの紹介 タンゴ

もともとは音楽のジャンルで、スペインやポルトガルの辺りで始まったとされています。
その後、南米に伝わりアルゼンチン・タンゴとして広まったものと、従来のコンチネンタル・タンゴに分けられ、社交ダンスではコンチネンタル・タンゴを踊ります。
当スクールではアルゼンチン・タンゴも習うことが出来ます。
カウント(タイミング)の取り方は「SQQ」と表現されるように、S(スロー)やQ(クイック)などを使います。
読み方は「スロー、クイック、クイック」などと読みます。S(スロー)は2拍、Q(クイック)は1拍です。
例えば、「SQQ」は2拍+1拍+1拍=1小節になるわけです。他にも半拍(0.5拍)をあらわす&(アンド)というカウントもあります。

タンゴはホールドと呼ばれる両腕の組み方が異なり、男性の二の腕の後ろに女性の左腕を回りこませるように組みます。動きが激しいのでよりホールド感のある組み方が特徴です。